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多比鹿神社に行ってきました!

| コメント0件 | 2012年6月17日 11時55分

0番線スタッフのセイジです!
菰野町内珍しい地名ランキング第一位(0番線調べ)「田光(たびか)」にある多比鹿神社に行って来ました!
多比鹿神社、本堂前鳥居
詳細は続きを読むから!


菰野町歴史探訪シリーズ第四弾は【多比鹿神社】!
多比鹿、田光、たびか…
すごい名前ですよね。僕は最初見た時なんて読むか分かりませんでした!
では早速解説を見てみましょう!

田光(たびか)の集落の中にある多比鹿(たびか)神社は、延喜式内社です。祭神は、多比理伎志摩流美神・仁徳天皇・市杵島姫命・伊勢津彦命・天照大神・素戔嗚尊・大山祇神です。多比理伎志摩流美神は、朝明郡田光郷を開発した祖神です。田光(多比鹿・多毘鹿)という変わった地名の由来は幾通りかの説があり、この地に鹿が多く住んでいたからとか、この地を治めていた豪族の名前田光隼則によるものだとか、僧与阿が田の中に光る黄金仏を見つけたとかいわれています。平安時代には田光郷が朝明郡のひとつとして見えています。
 明治43(1910)年までに、鳥出神社(田光)、江平八幡社(西江平)、厳島神社(田光・新溜)、田光一色社(字一色)、八風神社(八風峠)、山神社を合祀し、現在に至っております。

参考四日市の史跡

とあり、田光の名前の由来は分からないそうです。不思議ですね。
はい!では次に場所ですね!マップがこちら

大きな地図で見る
はい、今回も多比鹿神社で検索しても出て来ません。
(というか何故か自然薯で有名なあの店が出てきます。なぜ?)
今回の赤いポイントは、菰野町田光で検索した結果です。
多比鹿神社はこのポイントに向かい、306号線を田光の信号で西に向かって曲がり、道沿いに進み、ご神木が目印です!
(実際は本殿はそこから右に曲がって橋を渡り、左に曲がった所にあります)
では実際の現地の様子を順に見て行きましょう!
まずは件のご神木
多比鹿神社、ご神木
これが一応の目印ですね。
この御神木を背に前を向くと…
多比鹿神社、正面鳥居
鳥居が見えてきます。
鳥居をくぐる前に左手を見てみると、
多比鹿神社、力石
力石!
昔の人が力試しの為に担いだといわれているらしいですが、自分も試そうと
思ってはいけません。何せ一番軽い石で120キロあるらしいです。
ちょっと持とうとして腰をやってしますとかのレベルではないですね。びくともしませんでした。
そのまま進んで、まずは正面にある石碑
多比鹿神社、石碑
多比鹿神社!
そのまま奥まで進みますと…
多比鹿神社、新橋正面
多比鹿神社、新橋俯瞰
はい、出ました。多比鹿神社の見所。赤い新橋。
春先はこの橋を挟んで桜が咲き乱れるそうです。くぅ~見たかった!
橋を渡って行くとまず見えてくるのがこちらの石碑
多比鹿神社、石碑2
でかくて威圧感と壮大感たっぷりです。
石碑を右手に進んで行くと…
多比鹿神社、本堂前鳥居
ついに本殿への道が現れました。
階段を登ります。
多比鹿神社、本堂前
多比鹿神社、本堂
ついに本殿のお目見えです。
しっかりと参拝してきました^^v
道路にいきなり現れるご神木と、きれいな赤色の橋が目印の【多比鹿神社】
花見の時期に行ってみるのもいいかもしれませんね。

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